地元の鹿屋市をぶらぶら散歩。
すると、子どもの頃に遊んでいた場所が、壁で埋められていました。

それは、
防空壕です。
「え?何それ?」ですよね。
鹿屋は、特攻基地のあった町。
戦時中は攻撃対象にもなっていたため、その名残として防空壕が残っている場所があります。
子どもの頃は、その中に入って「秘密基地だ!」なんて言いながら遊んでいました。
今思うと危ないんですけどね笑
その防空壕の前を通ったら、入口はすでに閉ざされていました。
まあ、当然といえば当然なんですが、なんだか少し寂しい感じがしましたね。
歴史のある町、鹿屋。
車で通り過ぎるだけじゃなく、ゆっくり歩きながらその空気を感じてみると、昔は気づかなかったことを感じられたりしますよね。
「懐かしいなぁ」
そんなことを一人でつぶやきながら歩いた、地元散歩でした。


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