こんにちは、Chakraです!
大阪・関西万博、いよいよ始まりますね!
世界中の注目が集まるこのイベントのオープニングを、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が彩ります。
私も過去に6番機として展示飛行をしていましたので、その時の思い出とともに、今回の見どころをご紹介します!
万博の舞台が再び大阪に
2025年、日本で再び世界規模のイベント「大阪・関西万博2025」が開催されます。
開催期間は2025年4月13日(日)から10月13日(月)までの184日間、開催場所は「大阪市此花区・夢洲(ゆめしま)」です。
テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」
この地には世界中から技術・文化・人が集い、地球規模の課題と未来への希望を語り合う、まさに“未来の交差点”となる空間が広がります。
大阪・関西万博の詳細は、公式サイトをご覧ください↓↓
大阪・関西万博ってどんなイベント?
万博(万国博覧会)は、1851年にイギリス・ロンドンで始まった国際的なイベントで、各国が自国の文化や技術、産業の成果を展示し、世界にアピールする場として開催されてきました。
日本では1970年に大阪で初めて開催され、「人類の進歩と調和」をテーマに、6400万人を超える来場者を記録したことで有名です。
その後、2005年には愛知県で「愛・地球博」が行われ、環境問題や持続可能性といったテーマが注目されました。
2025年に開催される大阪・関西万博は、これで日本で3回目の開催となります。
空から祝う平和と希望のシンボル
その空間をさらに鮮やかに彩る存在、それがみんな大好きブルーインパルス!
2025年大阪・関西万博での展示飛行は、日本国内のみならず、海外の来場者にとっても強く印象に残る瞬間となるはずです。
ブルーインパルスの飛行は、緻密なチームワーク、操縦技術、そして「空を通じた平和のメッセージ」が込められています。大阪万博の理念と完全にリンクする、「空からの祝福」と言えますよね。
ブルーインパルス、夢洲の空へ舞う 〜展示飛行の概要〜
ブルーインパルスの展示飛行が行われるのは、令和7年4月13日(日)12時00分~12時15分頃(予行:令和7年4月10日(木)同時間帯)。
ちょうど万博の開幕日、その記念すべき瞬間に合わせて、夢洲の空にその姿を現す予定です。
会場となるのは、大阪市此花区・夢洲(ゆめしま)
大阪・関西万博の舞台そのもの。海に囲まれた人工島の上空を、あの美しい編隊飛行が駆け抜ける様子は、まさに開幕の象徴にふさわしい演出になること間違いなし!
↑↑Google mapより引用
飛行ルートが出ましたね!
以下、防衛省・自衛隊 大阪・関西万博特設ページ抜粋(2025年4月3日)

- 夢洲会場上空での演目実施に合わせ、図のとおり、大阪府下広域を飛行します。
- 11時40分頃に関西国際空港を離陸後、大阪府南部から航過飛行を開始し、各ランドマーク上空を飛行した後、12時00分~12時15分頃の間、夢洲会場上空で展示飛行を実施します。
- なお、当日の天候等により、飛行ルートが異なる可能性があります。
今回予定されているのは、祝賀飛行としての展示。息の合ったフォーメーションに加え、空に描かれるラインや軌跡、それに重なるジェットエンジンの響き——きっと五感すべてで楽しめるはずです♪
天候や風の状況により、展示内容が変更または中止される可能性もあります。私が6番機として展示飛行をしていた頃も、天候不良で展示飛行を中断したことが何回かありました。残念ですが、安全第一ですので、こればかりは仕方ないですね。当日の晴天を期待しましょう!!
なお、情報の最新確認は公式サイトや防衛省の発表を通じて随時行ってください。
万博ではありませんが、私自身もかつて大きな舞台のひとつとして、国立競技場ファイナルで6番機として展示飛行に参加した経験があります。
あの瞬間の空気感や会場の空から見る景色、緊張と期待、やり切ったあとの感覚は、何年経っても色褪せません。今回の大阪万博の空にも、きっとあの時のような熱と感動が満ちることでしょう。

最後に
大阪・関西万博2025は、未来社会のデザインをテーマに、多彩な展示やイベントが予定されています。そして、その空に舞うブルーインパルスは、未来への希望と誇りを象徴する存在になるでしょう。
空を見上げるその一瞬、きっと何かが心に届くはずです。ぜひその感動を、あなた自身の目で、耳で、心で体験してみてください。
空の未来は、あなたの中にも広がっています☆
コメント
またまた登場😂お邪魔します。
Expo70、小学生の頃に行ったけど遊園地で遊んだ事しか覚えてないです。
ブルーが文字を描いてくれたことも知らなかった。
今回も何か描くように訓練中なのでしょうかね~
ブルーが飛ぶときに天気が悪いと観る側としてがっかりしてしまいますが
一度しか演技できない種目を練習したのに発揮できない隊員さんの方が悲しいですよね。晴天に恵まれることを祈ります。
コメントありがとうございます。
天候のこと、本当にその通りですね。
晴れることを願ってやみませんが、何度も訓練を積み重ねてきた隊員たちこそ、天候に左右されて実力を発揮できないときに一番悔しい思いをしているかもしれません。
それでも、皆さまからの温かい応援や期待の声が、大きな励みになっているのは確かです。
晴天を願いましょう!☀️
弟子のROVERさんのナレーションに合わせ、
普段は見られない、大都会東京のど真ん中を
6機がスモークを引きながらローパスして行く姿を、
競技場内から大歓声と共に見上げたのが昨日のようです。
来週の大阪でも、大勢の方に見て欲しいですね