アメリカ・シカゴで、降下中のデルタ航空機が花火に当たった可能性があるというニュースを見ました🎇
操縦士は「大きな衝撃を感じた」と報告したそうですが、幸い大きな事故には至らなかったようです。
鳥に当たる「バードストライク」はありますが、「花火ストライク」は聞いたことない😅
そもそも、花火の近くを航空機が飛んでいること自体がありえないですね…
以前のブログでもご紹介しましたが、航空の世界には「NOTAM(ノータム)」という情報があります。
飛行場の工事や滑走路の閉鎖だけでなく、花火大会など、飛行に影響する情報も掲載されます。
今回の事例は、詳細な状況は分かりませんが、
NOTAMが適切に発行されていなかったのか。
それとも運航側で何らかのヒューマンエラーがあったのか。
いずれにしても、とても不思議で珍しい事例ですね💦
大事に至らなくてよかった。
ちなみに、上空から見る花火は、まんまるです🙆


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