週末は、毎年秋に開催される「掛川祭」でした。
どんなお祭りか調べてみると、城下町ならではの歴史があるおもしろいお祭り😊
掛川祭の原型が始まったのは、江戸時代まで遡ります。

当時はお城の殿様が「年に一度は無礼講」とお城の中に入って踊ることを許したことで、城下町・宿場町として栄える中で一気に広がり、華やかな形になっていったとのこと。
注目なのは、掛川祭が「7つの神社」とその氏子町(計41町)によって行われていることです。
元々は3つの神社から始まり、街が広がるにつれて7社合同になったそうですが、複数の神社が一緒にお祭りを行う形式は全国的にも珍しいみたいですね!

町ごとに自慢の「二輪屋台」を引き回し、迫力満点のお囃子を響かせます。さらに、数年に一度開催される「大祭(おおまつり)」では、日本一の大きさを誇る名物の「大獅子」などの伝統芸能が登場し、街全体が熱気に包まれます。
来年は3年に一度の「大祭」なので、さらに盛り上がること間違いなしですね💪

ブログ会員の方とお会いしたので、写真を撮らせていただきました😊
いつもありがとうございます!
お祭りや仲間にたくさんパワーをもらったので、またお仕事頑張れます!✈️


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