ブルーインパルスの6番機を簡単に解説します✈️✨

航空祭などで

「6番機ってどれ?」

ってなりませんか?

そんなこと考えない?😂

私は6番機でしたので、6番機のことを少しだけお話ししますね✈️

ロールオンテイクオフ

ランディングギアとフラップを下げたまま、クルリン!と回る課目。

一番最後に離陸する人が6番機です🤗

どんな課目かは、この記事に書いています👇

【ブルーインパルス6番機】迫力あるロールオンテイクオフは危険?(会員限定🔒)
ブルーインパルス6番機が披露する「ロールオンテイクオフ」。離陸直後のロールは華麗で迫力満点。しかし、その裏には1秒の遅れが命取りになるほどの危険と、伝統を守る覚悟が隠されています。

スローロール

6番機はソロのイメージもあるかと思いますが、実はこれが唯一の1人演技😆

約10秒かけてゆっくりとロール(回転)する、とっても難しい課目です。

飛んでいるスピードは、400kt(約750km)!

スローじゃないですよね笑

スローロールに関しては、こちらをご覧ください👇

【松島への帰還】第9話:Don’t think, feel.(会員限定🔒)
何度も崩れたスタークロス。それでも諦めず続けたイメージトレーニングが、ついに空で形になる。ブルーインパルス6番機のリアルな挑戦と成長の記録。

タッククロス

ぶつかる!と思ってしまうほど、5番機の近くをクロスする課目。

ものすごくG(重力)がかかるので、機体も人もとてつもなくハードです🏋️

タッククロスの過酷さと素晴らしさは、こちらに詳しく書いてあります👇

【松島への帰還】第12話:洗濯機の中でバンジージャンプ?タッククロスの過酷さ(会員限定🔒)
タッククロス訓練中に起きた危険なミスと、そのデブリーフィングを通して学んだ“安全が最優先”という本質を綴ります。

コークスクリュー

背面の5番機の周りをグリングリン回る、カッコよくてダイナミックな課目。

航空祭で一番最後に見る演目ですね😎

見るの大好き!やるの難しいやつです笑

コークスクリューについては、これまでたくさんブログで紹介してきました👇

【ブルーインパルス】コークスクリューは難しいですか?(前編)(会員限定🔒)
ブルーインパルスの人気課目「コークスクリュー」の難しさとは?小学生の素朴な質問をきっかけに、5番機を中心に6番機が描く螺旋飛行の技術的な難しさや、重力との戦いを元6番機のChakraが解説!
【ブルーインパルス】コークスクリューは難しいですか?(後編)(会員限定🔒)
ブルーインパルスの人気課目「コークスクリュー」の操縦は、半径の保持だけでなくパワー調整や季節変化による微細な対応も求められます。元6番機パイロットが、その奥深さを語ります。(後編)
【松島への帰還】第11話:初めての5番機との訓練で見えたリアル(会員限定🔒)
6番機の核心、5番機とのDUAL SOLO訓練のリアル。キューピッドの種類やハーフスローロール、コークスクリューの失敗と学びを臨場感たっぷりに。

10年前の6番機たち

チャクラとローバーとブレード✨

私が小松の第306飛行隊に在籍している時に、航空祭で撮った一枚です😉

私はお客さんとして航空祭を楽しみ、彼らは6番機として演技していました✈️

6番機伝統の技が、脈々と受け継がれていることが嬉しいですね✨

私の師匠はというと、「井上チーターさん」です。

チーターさんとの出会いはこちら👇

【松島への帰還】第5話:師匠との出会いと、芦屋基地移動訓練という試練(会員限定🔒)
松島基地での申告を終え、芦屋基地で始まったブルーインパルスの日々。番機の意味や師弟関係、震災後の厳しい訓練環境の中で直面した課題と学びを、当時の実体験を交えて綴ります。

今回は少しだけ6番機のことを紹介してみました🍀

航空祭などで

『あれ6番機だよー!』

なんてお友達に教えられたら、もう立派なブルーインパルスマスターですね✈️😊

コメント

  1. Nyaa_sdf より:

    ⁡いつも楽しませていただいております😊
    ⁡6番機トリオの写真、一瞬「コルクさん⁉️」って…よくよく拡大したら🤣似てる😂見間違い😂⁡
    ⁡⁡
    ⁡最近のコークスクリューのあと2機の距離が開く事が多い気がします🤔安全の為にでしょうかねぇ?