以前、
「チャクラさんは、自信がない時、どうやって対処しますか?」
という質問を受けたことがあります。
今日はその質問に、まじめに?答えてみようと思います!
自信がない。
それは、どういう状態でしょうか。
・明日の試合でうまくできるかな。
・試験に合格できるかな。
・会議でうまくプレゼンできるかな。
きっと、そんな不安な気持ちのことですよね。
そもそも「自信」とは、自分の能力や価値を信じることです。
簡単に言えば、
「私はできる」
「ここまでやったのだから大丈夫」
と思える状態なのだと思います。
私の好きな言葉に、
「人事を尽くして天命を待つ」
という言葉があります。
試験でも会議でも、まずは自分がやるべきことを全力でやり切ってから本番に臨む。
では、全力とは何でしょうか。
私にとっての全力とは、寝ても覚めてもそのことを考えているような状態です。
F-15の戦技競技会の頃は、本当に寝ても覚めても戦競のことばかり考えていました。
どうすれば勝てるのか。
どうすればやられないのか。
先輩たちの指導を受けながら、全力で向き合っていました。
そして次に大切なのは、本番で力を出し切れるかどうかです。
体調や天候、時には運も関係します。
でも、それも含めて実力のうちだと私は思っています。
どんな試験問題が出ても。
アグレッサーがどんな戦術で来ても。
その場で的確に対応できるよう、自分のパフォーマンスを最大限にしておくことが大切です。
話を戻すと、
自信がない時にどうするか。
私の答えは、
「自信がない状態を作らないこと」
そのために、私がよくやるのが逆算です。
例えば、試験本番が3ヶ月後なら、
1か月前までに参考書を2周する。
YouTubeなどの分かりやすい動画で理解を深める。
最後の1か月は本番形式で毎日問題を解く。
そんなふうに計画を立てて、準備を進めます。
お気付きですよね。
大切なのは、やはり「準備」です。
分かりますよ。
みなさん、準備ってあまり好きではないですよね。。
私も好きではありません笑
でも、成功したいなら、準備するしかありません。
少しでも自信を持って本番に臨みたいなら、準備するしかありません。
しかも、ただの準備ではなく、
「圧倒的な準備」
です。
寝ても覚めても、そのことばかり考えてしまうくらい取り組めたら、もうかなり良い状態に入っていると思います。
話が長くなりましたが、
もし自信がないと感じているなら、それはまだ準備が足りないのかもしれません。
逆に、
「私はここまでやってきた」
と言えるなら、その心配や不安は「気のせい」です。
結局、自信とは自分を信じること。
そしてそれは、自分を好きになることでもあるのだと思います。
本番では、少しくらいハッタリでも構いません。
自信がある人は、とても魅力的に見えますし、堂々としています。
たとえ結果が思うようにならなかったとしても、自信を持って挑んだ自分のことを、きっと好きになれるはずです。
もし、
「自信が持てない」
と思った時は、このブログを思い出してみてください。
きっと、うまくいくはずです✨


