鹿児島に帰ってきました。
久しぶりに鹿児島のラジオを聴いて、
「なんかほっとするなぁ」
と思いながらレンタカーを運転していました。
すると、突然あるリスナーの男性が
「小学校の校歌を歌います!」
って言い始めたんです。
「面白い人だなぁ」と思って聞いていたら、どうやらその小学校、150年続いた歴史ある学校で、来年閉校してしまうそうで。
その方が、
「ラジオを聴いている卒業生のみんなへ」
そして、
「お世話になった先生方へ」
という思いを込めて、一人で校歌を歌っていたんですね。
校歌独特の懐かしい雰囲気に乗る、おじさんの歌声。
決して、めちゃくちゃ上手という感じではなかったんですが…
なんだろう。
すごくジーンときてしまって。
ラジオっていいよね。
よし。今日はたまの親孝行でもしましょうかね。



コメント
時代の流れとは言え、自分の通っていた学校が無くなるってとても淋しいですね😢。因みに私の所は小中高とも閉校してしまいました🏫。
唯一、卒業以来全く関わる事の無かった高校の閉校式に立ち会う事が出来たのが幸いでした…。
ラジオから流れるおじさんの声、私も聴いてみたかったです🥲。
少子化の時代には仕方ないですかね〜。
だからこそ、大切なことに気付いたりもするのかな😉